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お約束「ジンギスカン」この曲の魅力、カバーバージョンなどについては多くのサイトで語られているようですが、ここではアルバムをレビューさせてもらいたいと思います。この男女6人組のバンド?いや、ユニット、なのかな?一応ライナーにプロフィールも書いてますが、やっぱ謎ですね(笑)「ヨーロッパで大ヒット中!」とのこと、歌詞は主にドイツ語ですが、一部英語もありますね。
A面1曲目「Moskau」(めざせモスクワ)は「ジンギスカン」の次にシングルでヒットした曲ですね、この何やらゾクゾクするイントロ、「キターーーッ!」ってやつですか、曲調はまさに「ジンギスカン」の続編にふさわしい?威勢のいいディスコ・チューンなんですが、以下、訳詞より引用→「コサック
ヘイ ヘイ ヘイ グラスを空けろ! ナターシャ ハッ ハッ ハッ おまえはきれいだ」「モスクワ モスクワ 冷やしたウォッカをストレートで これを飲んだら百才だ」…冷静に歌詞見ると思わず脱力?てのがポイントだったりします。で、歌謡曲テイスト満点?のスローナンバー2曲目「Komm
doch heim」(家に帰って)の後、「サ〜ムライ サ〜ムライ うっ!でゃ〜っ!」のかけ声が強烈な「SAMURAI」、「ウッ、ハッ、ウッ、ハッ、ウッ、ハッ、ロッケンロー!」と、なぜかリンゴ・スターの名前が出てくる「Rocking
Son of…」大体こんな感じの脳天気な?曲が延々と続きます。。
例のタイトル曲「Dschinghis Khan」(ジンギスカン)はB面1曲目ですね、これについてはもう説明の必要はないでしょう。「あのモー娘。の曲の元ネタはコレだ!」と、便乗?CD再発されたのは記憶に新しいところです。その他「イスラエル」「チャイナ」「サハラ」など、世界各国のエキゾチックな風情をテーマにしたつもり?の曲が多い彼らなんですが、何かいわゆる「欧米人が間違って認識している日本人」、例えばちょと懐かしいネタですがこのサイトの内容みたいなもの感じてしまうのは私だけでしょうか?この怪しさがたまらない?愉快な1枚ですな。
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