|
先ほどとは打って変わって?伝説のバンド、スペクトラムの、これもファーストアルバムかな?とにかく疾走感あふれるファンキーなアルバムです。一時期、ソウル・ファンク好きな私の愛聴盤だったんですが、これ、まさに「日本のアース・ウィンド&ファイアー」そのものですね。
このホーンセクションを全面に出したサウンドやボーカルのファルセット、派手なステージ・パフォーマンスなど、当時はちょっと「イロモノ扱い」されていたところもあったらしい?彼らなんですが、(日本のバンドと言えばフォーク・ロック系しかなかった時代でしたからね、またディスコサウンドとも違ったものと思われていたのかも…)後期のキャンディーズのバックや初期のサザンのサポートなど…あ、あとアントニオ猪木のテーマ曲もかな?(笑)、歌謡界にもいろいろなものを残しているようです。
歌詞が全部カタカナで書かれていて、何かシュールです(笑)ファルセットのボーカルと併せて、狙っているのかな??シングルカットされたB面3曲目「TOMATO-IPPATSU」、EW&Fでいえば"September"に似たリズムのスムースな曲で、このアルバムの中では一般的に評価が高いみたいですが、私は最初の「ACT-SHOW」〜「FIRST
WAVE」の流れと、B面4曲目「ROCK'N ROLL CIRCUS」も好きですね。EW&FやP-ファンクなど好きな人には是非!です。。
|