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ごぶさたでした。今回よりこの「スペシャルレビュー」はテーマを絞って、より濃い内容になる予定です。あくまで予定ですが(笑)
「世界歌謡祭」とは、財団法人ヤマハ音楽振興会(以下・ヤマハ)が、内外のアーティストを集めて開催したポピュラーミュージック(歌謡曲)のコンテスト、のようでして…私もよくは分からないのですが、詳しくはここをご覧になったほうがよいかと…。
で、この「世界歌謡祭」受賞曲の数々、改めて聴いた印象、皆さんもお気づきかも?ですが、まず
●とにかく「壮大」な展開の曲が多い。
具体的には、ピアニッシモで静かに始まり、サビでぐっと大きくなる、それに追い討ちをかけるように2番→最後のサビで大展開、クライマックスを迎える、聴衆は心を打たれ思わず涙を流す(?)と、こういった具合です。これは一種の様式美のようなものですかね??当時の基準より少し長めの曲が多いのも特徴かと…すんません、説明下手ですね、え、聴けば何となく分かるかと思いますです。。
●いわゆる「一発屋」が多い。
これは今から紹介する音盤を見ての通り?「一発屋」が生まれる要因として、最初に出した曲の出来があまりにも良すぎて、2曲目以降がパッとせずに終わる、と、こういったこともあるのではないかと私は思います。恐らく、リスナーの期待やアーティストにかかるプレッシャーのようなものもあるんでしょうね。逆に言えば、その一発ヒットした曲はアーティスト側がとにかく気合いを入れまくった、入魂の一曲!と言えるのではないかと…この「世界歌謡祭」受賞曲も、そんな気合いが伝わってくる曲が多いです。
今回紹介する曲で、日本語で歌われ、当時ヒットチャートの上位にあがったものはほぼ網羅されているのではないかと思います、と、能書きはこのくらいにしといて、怒濤の?全11曲、いきますか、、
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