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え?英語で歌う日本人?? 音盤レビュースペシャル
No.2 (2002/03/08)

どもです!前回のレビューで、「大映ドラマ」が「大根ドラマ」に見えてしまった人、すみません、申し訳ないです、すべて私が悪いんです、、(嘘涙、、若干強引なこじつけがあったことをおわび申し上げますm(_ _)m;…今回はあまり無理せずに?さらっと行きたいと思いますんで、さらっと、ね。
と、いうことで、、私が幼少の頃、てぇと3〜4歳頃かな?物心ついたかついてないかの時期、好きだったらしい?曲から紹介しようかと思います。ウチの親がラジオをつけっぱなしにしていたんで、あの頃のヒット曲が体に染みついてるんですよ。。


OLIVIA NEWTON JOHN / COME ON OVER Album record
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発売元/レーベル 東芝EMI
品 番 EMS-80490
発売年月日 1976
side A
1. Jolene
2. Pony Ride
3. Come On Over
4. It'll be Me
5. Greensleeves
6. Blue Eyes Crying in The Rain
side B
1. Don't Throw It All Away
2. Who Are You Now?
3. Smile For Me
4. Small Talk And Pride
5. Wrap Me In Your Arms
6. The Long And Winding Road
ジャンル Pop/Country おすすめ ★★★★

あぁ、懐かしい?オリビア・ニュートン・ジョン、この1曲目の 'Jolene'が、好きだったらしいです。あまり記憶はないんですが。。この中では割と軽快な曲です。部屋でマータリしたいときにピッタリのアルバムですね。解説を見ると「絶世の美女!」「この水面に映える姿は素晴らしい!」とか、ジャケ写の話ばっか、褒めちぎってますが(笑)、音楽的にもなかなかポイント高いですよ。'Jolene'以外では、B面1曲目の'Don't Throw It All Away'ですか、この曲も気に入ってます、歌詞マトモに見てないんでアレなんですが、さよならをする時に流れる曲?何とも言えない気分ですな、あと、A面5曲目?、有名な民謡「グリーンスリーブス」も、このコーラスが絶妙ですね、心温まる暗いニュース?とか見ながら聴くと、グッと来ますです(謎)、最後の曲はビートルズのカバーですか、これはオリジナルと比べて、どうなんだろう…。。

森田公一とトップギャラン / 青春時代 Single record
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発売元/レーベル CBSソニー
品 番 06SH 51
発売年月日 1976

side A
青春時代
(作詞:阿久 悠/作曲・編曲:森田公一)

side B
別れ煙草
(作詞:阿久 悠/作曲・編曲:森田公一)

ジャンル Pop/Folk おすすめ ★★★★

当時アイドルを中心にたくさんの曲を書き下ろしていた森田公一が、唯一?自分のユニットで放った、スマッシュヒットです。これも軽快でメロディアスなナムバーですな。テレビでよく見たような記憶がかすかにありますです、歌詞自体は「明るい四畳半フォーク」てな感じですか?、んが、曲が秀逸なので今誰かがカバーしたらそこそこヒットするんじゃないかな?と、ひそかに思っていたりします、いや、ひょっとしてもう誰かやってる??ご存じの方は教えてください。。

柳ジョージ&レイニーウッド / WEEPING IN THE RAIN Album record
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発売元/レーベル 徳間ジャパン
品 番 BMC-4002
発売年月日 1978.8
side A(Foreign Side)
1. Weeping In The Rain
2. When The Moonlight Up The Night
3. Heavy Days
4. She's Groovy
5. Sinful Girl
side B(Japanese Side)
1. 飾りのバラ
2. 同じ時代に
3. 仮面の男
4. 一人酔い
5. 少年の日
ジャンル Rock/Blues おすすめ ★★★

柳ジョージ!、渋い大人のブルース・ロック?なんでしょうかね??ちょとソウルの要素も入ってるか??、このタイトル曲'WEEPING IN THE RAIN'、幼い私はこれがラジオで流れると思わず聞き入っていたようです(笑)、最初のサビが印象的で、くねくねした?グルーブ感のある曲ですな。これも今風にアレンジしたらかなりイイ線行く曲なんではないかと思いますで。。

ちなみにこのアルバムに収められているのは英語版のほうですね、日本語版はシングルでリリースされていたと思います。。A面は全曲英詞で、大体こんな感じの渋ファンキー?な曲でまとめられています。。B面は日本語詞なんだけども、、スマソ、まだあまりマトモに聴いてません。若干「永ちゃん」入ってる曲が多かったかな??

ゴダイゴ / MAGIC MONKEY Album record
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発売元/レーベル 日本コロムビア
品 番 YX-5004-AX
発売年月日 1978.10
side A
1. THE BIRTH OF ODYSSEY
 〜MONKEY MAGIC
2. GANDHARA
3. ASIATIC FEVER
4. WE'RE HEADING OUT WEST TO INDIA
5. THANK YOU, BABY
side B
1. STEPPIN' INTO YOUR WORLD
2. HAVOC IN HEAVEN
3. DRAGONS AND DEMONS
4. A FOOL!
5. FLYING
6. CELEBRATION
ジャンル Rock おすすめ ★★★★★

うぉぉっ!私と同世代?の皆さんには、何とも懐かしい?はい、これはハッキリと覚えてます、あのテレビドラマ「西遊記」の、サウンドトラック盤ですね!、「モンキーマジック」「ガンダーラ」は、今に語り継がれる名曲です、あと、A・B各面の最後に収録されている'THANK YOU, BABY''CELEBRATION'ですか、これも感動ひとしお、ググッと来ますよ。。

ちなみにこのアルバムは全曲英詞、「ガンダーラ」は、英語ロングバージョンです。「西遊記」でおなじみの日本語版の方は、これもシングルのみのリリースだったようですな。。英国でも発売されたらしいんですが、どうだったんでしょう??この時代の日本のロックバンドとしては、かなり個性的なサウンドでしたからね。。

Char Album record
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発売元/レーベル キャニオン
品 番 WF-9003
発売年月日 1976.9
side A
1. SHININ'YOU,SHININ DAY
2. かげろう
3. IT'S UP TO YOU
4. 視線
5. NAVY BLUE
side B
1. SMOKY
2. I'VE TRIED
3. 空模様のかげんが悪くなる前に
4. 朝
ジャンル Rock おすすめ ★★★

英詞の渋いロック?ってことで、コレもいっときますか?、
大物凄腕ギタリスト?として今も有名な、チャーのファーストアルバムです。この後一時期、「ヒット曲路線」に行ってしまったんですが、おそらくそちらの方をご存じの方が多いのではないかと思います。B面1曲目の'SMOKY'に、私はガツンとやられました。今から5年くらい前かな?たまたまラジオで聴いて、「ぉ!この曲めちゃめちゃカコイイ!日本人??20年前にこんな曲やってた人がいたとは!」と、早速チェック、数日後に中古レコード屋でこれを発見したときは感激でしたね。速攻GETですよ!、

で、他の曲ですが、英語もあり日本語もあり、ちょとフォークっぽい曲もあるかな?でも、当時はすごく洗練されたものだったのでは?と、まさに「予感の一枚」だったと思います。。

ところで、この人の息子さん、「RIZE」ってユニットでちょと前に有名になったけども、最近どうなんでしょうね??、彼らの曲の中にも、'SMOKY'と同じグルーブを感じるものがあったんですよね、んー、頑張って欲しいような・・。

SHOGUN / 「俺たちは天使だ!」サウンド・トラック Album record
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発売元/レーベル CBSソニー
品 番 25AH 756
発売年月日 1979
side A
1. Sunrise Hi-Way
2. Castle Walls
3. Nina
4. 男たちのメロディー
side B
1. You Turn Me On
2. Silently She Said
3. Feeling Glad All Over
4. Saturday Cyclone
ジャンル Rock おすすめ ★★★★

えー、すんません、このレコードは半ば「ネタ」として入手した物なんですよ。。昔、大学の先輩で、飯を食いに行く前に決まって「腹が減ったら死ぬだけさ〜死ぬだ〜け〜さ〜♪」って、歌ってた人がいたんです。主題歌の「男たちのメロディー」ですね、で、だいぶ後になってラジオで聴いた情報を手がかりに元ネタ発見!入手した物なんです。。

この「俺たちは天使だ!」ってドラマ?私は記憶無いんですけども、その後彼らは同じ枠かな?松田優作主演の「探偵物語」の音楽も手がけたりしてました。あのドラマは再放送でハマリましたね。。松田優作が逝ってしまったのはその直後だったか・・。

このアルバムも「男たちのメロディー」以外は全曲英詞なんですが、改めて聴いてみるとこれが実に聴きやすい?AORだったりします、おすすめ度アップ?、ちなみにAORってのはアダルト・オリエンテッド・ロック、「大人のロック」ってことですかね、この時代を象徴するサウンドの一つなのではないかと思います、はい。。

KUWATA BAND / NIPPON NO ROCK BAND Album record
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発売元/レーベル ビクター
品 番 VIH-28259
発売年月日 1986.7.14
side A
1. SHE'LL BE TELLIN'
2. ALL DAY LONG
3. ZODIAK
4. BELLIEVE IN ROCK'N ROLL
5. PARAVOID
6. YOU NEVER KNOW
side B
1. RED LIGHT GIRL
2. GO GO GO
3. "BOYS" IN THE CITY
4. DEVIL WOMAN
5. FEEDBACK
6. I'M A MAN
ジャンル Rock おすすめ ★★★★★

いきなり時代が飛んでしまいますが(笑)これはほぼリアルタイムでハマった1枚、「無理矢理英語っぽい発音のボーカル」?で日本のロック界に新境地を開いた桑田圭祐が、サザン活動休止中に結成していた"KUWATA BAND"で本物の英詞にチャレンジした?、隠れた名盤かもしんないです。。

そうですね、80年代初頭、サザンでいろいろな実験的試み?を経て、成熟した桑田圭祐の凄みが感じられますね、、今聴いたらこれがまた聴きやすいロックだったりするところがまたすごい。。1曲残らず、グッとつかんで離さない?魅力があります。

小林克也氏の訳詞がついているんですが、カナーリぶっ飛んでます(笑)、歌詞は前出のゴダイゴのメンバーだった、トミー・スナイダーが全曲担当しているようです。。


…と、、今回はちょと枚数多かったかな?、なぜか「英語で歌う日本人ロックバンド」の特集になってしまいました。。

んん、でも、最近また増えてますね、英語で歌う日本人、俗に言う「メロコア系」とかいうやつですか?え、私は余りよく知らないんですが、、ハイスタとかスネイルとかですか?これも実は私、以前はあまり好きではなかったんですが、、発音がええ加減なとことかね、でも最近は、このええ加減なところをぶっ飛ばすノリの良さ?とかが、結構好きだったりして…、えぇ、今の音楽のレビューは他のサイトにおまかせしたいと思いますです、はい、それでは!!


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