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この曲が流行ったのは私が小学生の頃ですね、今では信じられないですが私は当時「モテモテ」だったのか?女の子と遊ぶ機会が多く、女の子2人集まると必ずこの曲を歌ってました。そういう意味で「私の懐メロ」度抜群!あの頃は「綺麗なお姉さんだなー綺麗な曲だなー」、冒頭の「かわいいふりしてあの子〜生きるのがつらかった」てところは、いかにも女の子の噂話ぽくて、いいよね〜?て印象しかなかったんですけども、改めて聴くとこんなドロドロした?歌詞だとは思いませんでしたよ(笑)一種の「ストーカー・ソング」?(失
ご存じ岡村孝子(後にソロで大ブレイクしますね。OLの教祖?とか呼ばれちゃったりして。。その後結婚→離婚)と、もう一人は加藤晴子って人ですね(今はマターリと主婦やってる?んでしたっけ?)。岡村孝子と言えばちょっと前「雑言駄文」のページで「暗い歌詞が多いし、幸薄そうな顔しているから」と、某ワイドショーで言いたい放題コメントされていた話を書きましたが、このコメンテーターには特にこの曲のインパクトが強かったのかもしれません。(ソロで出した曲にはそうでもないのがいっぱいあるんだけどなー)
歌詞カードのプロフによると当時2人とも「名古屋の私立椙山女学園大在学中」、岡村孝子の好きなアーティスト「ふきのとう、YMO」てのは、何つうか、二面性?(笑)そしてこの2人、コッキーポップ出身だったんですね!「第23回ポピュラーソングコンテスト
つま恋本選会グランプリ受賞曲」とあります。
B面「未知標」では2人でハモっているパートの多いA面と違い、それぞれのボーカルをじっくりと聴くことが出来ます。2人ともよく似た声してたんですねぇ。。
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