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かなり昔の話なんですが、ささやき系というかフレンチ系?の曲にハマってた頃ですね、某友人から「フランス・ギャルてのがイイらしいゾッ!」と聞き、早速入手したものです。1963〜68年の作品を収めたベスト盤、彼女の全盛期の楽曲を手っ取り早く?聞きたい方には是非おすすめの1枚!らしいですね。。当方輸入盤でフランス語でしか書いてないんで、曲目訳分からなくてスマソです…日本でお馴染みの曲ではB面1曲目=「夢見るシャンソン人形」、A面4曲目=「シャルマーニュ大王」、B面2曲目=「アニーとボンボン」、A面9曲目=「アメリカ万歳!」らしいです、詳しくはこちらのサイトにデータベースありますんで、調べてもらえればです、すごいですよこのサイト!!
で、このアルバム、第一印象なんですが、、正直「なんじゃこりゃ?」どこがオサレなフレンチ系やねん、フレンチ・ポップて、やっぱ「フランスの歌謡曲」て意味だよな?と、、こんな感じですた。んが、何回か聴いているとこれがまた、癖になってしまうんですよね。とにかく分かりやすいメロディー、一曲一曲が短くてしょーもない?(失礼)ところがイイ!!と…。。これも何も考えず?単純にノれるアルバムだと思います。
私が好きな曲、「夢見るシャンソン人形」の他には「シャルマーニュ大王」もですかね、子供のコーラス?が入ってるところがたまらんです(笑)さらにA面5曲目「ティニー・ウィニー・ボッピー」同8曲目「天使のためいき」ですか…ありゃ、ゲインズブール作品多いですね…そうなんですよ、今回じっくり聴いて感じたのが、やはり前述の「分かりやすい楽曲」に地声を生かした微妙に稚拙な?ボーカル、そしてジャズやカントリーなど他ジャンルの要素を貪欲に取り入れた無国籍サウンド?…ここ10〜20年の歌謡曲・とりわけガールポップに通じるものあるんですよね。。ゲインズブール作品に代表されるフレンチ・ポップ、ビートルズやモータウン・サウンドと並んで歌謡曲=J-POPのルーツと言えるんではないかと、改めて?感動でした、はい。。
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