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音盤レビュー Page 11
2003/01/02〜13

2003年1月13日(その1)

EARTH,WIND & FIRE / RAISE! Album record
ジャケット画像
発売元/レーベル CBSソニー
品 番 25AP2210
発売年月日 1981
side A
1. LET'S GROOVE
2. LADY SUN
3. MY LOVE
4. EVOLUTION ORANGE
side B
1. KALIMBA TREE
2. YOU ARE A WINNER
3. I'VE HAD ENOUGH
4. WANNA BE WITH YOU
5. THE CHANGING TIMES
ジャンル Soul/Disco おすすめ ★★★★

これ確か、何かと間違えて買ってしまったレコードなんですけども(かなり前の話なんで詳細失念)いきなり1曲目の「LET'S GROOVE」で掴まれてしまって?(笑)たちまちお気に入りとなってしまったものです。。

ご存じアース・ウィンド&ファイアー、略してEW&F「FANTASY」「SEPTEMBER」「BOOGIE WONDERLAND」などなど、70年代からディスコ・ソウルの名曲をヒットさせていた彼らなんですが、その後に発売されたこのアルバムでさらに新しいサウンドを身につけて一皮弾けた?て感じですか…、、とにかくインパクト抜群の「LET'S GROOVE」、、このリズムパターン、何て言うんでしたっけ?(チャチャチャ…じゃなくて・笑)やる気マンマン?、80年代ディスコサウンドの真骨頂ですね。。ボコーダーを通したコーラスがまた今聴くと微妙な味です(笑)…で、間髪入れずに次の曲「LADY SUN」、一転してメロウなAOR調?の「MY LOVE」、再びスピード感あふれる「EVOLUTION ORANGE」…と、このA面の展開は傑作ですね。立ち止まって考える隙を与えない?といいますか、、ぐいぐいと引き込まれるものありますよ。B面はA面ほどのインパクトはないかな?でもA面と同じような展開ですね、、て感じかな…(分かりにくくてすんません)最後の「THE CHANGING TIMES」がまたイイ!、、と?つい、ずるずると…いやいや(笑)スムーズに聞き込んでしまう1枚、アルバム通して気合い入りまくりの音作りで、サウンド的な気持ちよさもあるのかな?かなりいい録音なんじゃないかと思います。。やっぱこの時代の音、私は好きだなぁ〜〜。

ちなみにジャケットデザインは以前喜多郎のアルバム紹介したときにも触れました、長岡秀星氏によるものですね。他にもEW&Fのアルバム、何枚か手がけているようです。また次の機会に・・?


VAN HALEN / 1984 Album record
ジャケット画像
発売元/レーベル ワーナー
品 番 P-11369
発売年月日 1984
side A
1. 1984
2. JUMP
3. PANAMA
4. TOP JIMMY
5. DROP DEAD LEGS
side B
1. HOT FOR TEACHER
2. I'LL WAIT
3. GIRL GONE BAD
4. HOUSE OF PAIN
ジャンル Pop/Rock おすすめ ★★★★

またも80年代洋楽、そしてやはり喝入れ用?の1枚。このアルバムに収められている、これまた皆さんご存じ?のA面2曲目「JUMP」…これもたちまちハメられてしまった?曲なんですよ(笑)どうもこの頃の曲は一目惚れならぬ一耳惚れ?してしまうものが多いですね、最近の曲とは対照的かもしんない?…何と言ってもこの「JUMP」で印象的なのはイントロのシンセですよね。高校時代、同級生がキーボードでやたら弾いてましたよ(笑)、、ギターで言うところのディープ・パープル「SMOKE ON THE WATER」みたいなもんかな??永遠のフレーズだと思います、当時私はこの曲のシングルを持っていたんですが確かあれは彼に譲ったんじゃなかったけ??その後やはりどうしても聴きたくなって(笑)このアルバムを入手したはずです。。

私はこの時代のロック系、あまりよく知らないんでアレなんですが、エディ・ヴァン・ヘイレンというと先日紹介しましたマイケル・ジャクソンのアルバムにも登場しました、当時大人気のギタリストだったらしいですね、最初にボワ〜ンと鳴り響くシンセ音がレトロフューチャー?な小品「1984」そして「JUMP」と、シンセを前面に出した曲が続いた後でバッチリ聴かせてくれるエディのギター、ここがまた憎いです(笑)あと好きなのはB面1曲目の「HOT FOR TEACHER」もかな?、これもアルバム通してずるずると引き込まれてしまうものありますね、このドロドロしてない、抜けのいい、悩みがなくて微妙にバカっぽい?ところがたまらんです、はい。。

実はこのアルバム、あえて分かりやすいというかベタな路線を狙った?、彼らとしては異色の作品なんでしょうか??ジャケットがまたナイスなんですが(笑)解説に「子供の手にロックが戻ってきた」「しかし今時1984なんていうタイトルつける奴いないぜ」みたいなこと書かれています。さらに詳しい解説求む!!(笑)


BLONDIE / CALL ME Single record
ジャケット画像
発売元/レーベル 東芝EMI/Chrysalis
品 番 WWR-20700
発売年月日 1980
side A
CALL ME
(G.Moroder-D.Harry)

side B
CALL ME (Instrumental)
(G.Moroder)
ジャンル Pop/Rock おすすめ ★★★★★

洋もの立て続けですんません(笑)、日本のガールズ・ロックの元ネタとも言われている?曲、かなり前に紹介しました映画「フラッシュダンス」のテーマ曲「WHAT A FEELING」と同じ、ジョルジオ・モロダーのプロデュースなんですね。で、ジョルジオ・モロダーって、もともとテクノ系の人だったんでしたっけ??スマソ、これまた詳しい解説求む!です(笑)

ん〜私なんかはこの曲、もう無条件に「カコイイ!」と思ってしまうんですけどね、洋楽を聴き込んでいるような人だとこれは逆に「無条件にダサイ!」てこともあるんでしょうか??そんな紙一重なところがまたカコイイんですよ!(笑)Aメロ→Bメロ→サビ「Call Me!」の連呼、後半に転調あり…という、分かりやすい?構成のせいでしょうか?歌謡曲に馴染んでいる私たちにとっては何とも心地いい、様式美的なカッコ良さがあると思います。…でもって、これも映画の主題歌だったですか、「アメリカン・ジゴロ」だそうですよ、アメリカン・ジゴロ!これまたいかにも、じゃないですか!…いや、見たことないんですけどね(笑)そう言えば日本の曲でこの曲の冒頭のフレーズをそのまんまパックったものがあったような…詳細失念です、スマソ、、

あとこのシングルでうれしいのはB面が同曲のインストゥルメンタル(ちょっとアレンジ違い?)になっているところですね。この曲の魅力を十二分に堪能することが出来ます。。…て、これも「安直な真似しあがって」とも言われる?まさに紙一重かもしんない??(笑


2003年1月13日、次のページへ続きます >>>>>


2003年1月2日

Original Sound Track "ROCKY" - GONNA FLY NOW Single record
ジャケット画像
発売元/レーベル キング/United Artists
品 番 FMS-30
発売年月日 1977.4
side A
GONNA FLY NOW (THEME FROM ROCKY)
(B.Conti-C.Connors-A.Robbins)

side B
REFLECTIONS(反射神経)
(B.Conti)
ジャンル Soul おすすめ ★★★★★

新春一番、今年はやらねば!と、この曲(笑)これも一回聴くとハマってしまう名曲ですね。このイントロのファンファーレ?を耳にしたとたんに体が動いてしまう…でもって意味もなくファイティングポーズ…これですよ!(笑)

いつぞや紹介した「ルパン三世」と同じく、この曲も映画の続編に合わせていくつかのバージョンがあるようですが、やはり私はこの最初のやつが好きですね。荘厳なオーケストラのサウンドをバックに、フィラデルフィアの寒空の下を走るロッキー!、このジャケ写は「エイドリア〜ン、エイドリア〜ン!」ていうシーンだったっけな??、ていうか私、映画の方も続編は見てないんですわ、すんません(笑)

B面「反射神経」はA面のスローバージョン?みたいなフレーズもありますね。誰だったか忘れたけど「ボクシングの映像を流しながらソウル・ミュージックを聴くと、これが意外とよく合う、最高!」みたいなこと言ってた人がいました。なるほど、言い得て妙?ですなぁ。。

ところで、このA面のバックコーラス、何て言ってるんですか?ご存じの方教えてもらえればうれしいです(笑


MICHAEL JACKSON / THRILLER Album record
ジャケット画像
発売元/レーベル EPICソニー
品 番 25・3P-399
発売年月日 1982
side A
1. WANNA BE STARTIN' SOMETHIN'
2. BABY BE MINE
3. THE GIRL IS MINE
4. THRILLER
side B
1. BEAT IT
2. BILLIE JEAN
3. HUMAN NATURE
4. P.Y.T(Pretty Young Thing)
5. THE LADY IN MY LIFE
ジャンル Soul/Rock おすすめ ★★★★

以前「戯言」リニューアルしたときにマイケル・ジャクソンのネタちょと書きましたね。その時に久々に聴いたんですが、これも闘志湧きあがる一枚なのかな?ということで、ついでに?紹介しときますです(笑

何と言っても世界的なメガヒットを記録したアルバムですからね、皆さんご存じの曲ばかりでしょう。一番話題になったのはタイトル曲「THRILLER」(A面4曲目)と、そのビデオクリップですが(あれもう一度フルコーラスで見たいよなぁ…)私はB面1曲目の「BEAT IT」の方が好きですね。萌えますよ、じゃなかった、燃えますよこれは!!間奏のエディ・ヴァン・ヘイレンによるギターがまた魂に響きます(笑)訳詞を読んでさらに納得…なんですが、この曲の邦題「今夜はビート・イット」って、なんで「今夜は」なんだ??まぁ、そんなこたぁどうでもイイんですが…(笑

A面3曲目「THE GIRL IS MINE」ポール・マッカートニーとのデュエット、素敵な一品です。あとこれはイケるなぁ、と思ったのはB面4曲目の「P.Y.T」もかな??…このアルバム、以前も紹介しましたクインシー・ジョーンズのプロデュースなんですね。インデックスページにもあるとおり私は70年代のソウルが大好きなんですが、80年代初頭、この頃の作品もメロディアスな面とビートを強調した面がうまく溶け合っていて?いい感じですよね。。今聴いたら特に「これはスゴイ!」てものでもないんですが、ごく自然に耳に入ってノってしまう、そしてまた聴きたくなってしまう…(笑)やはり、名盤は名盤ですね。。


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