|
またも80年代洋楽、そしてやはり喝入れ用?の1枚。このアルバムに収められている、これまた皆さんご存じ?のA面2曲目「JUMP」…これもたちまちハメられてしまった?曲なんですよ(笑)どうもこの頃の曲は一目惚れならぬ一耳惚れ?してしまうものが多いですね、最近の曲とは対照的かもしんない?…何と言ってもこの「JUMP」で印象的なのはイントロのシンセですよね。高校時代、同級生がキーボードでやたら弾いてましたよ(笑)、、ギターで言うところのディープ・パープル「SMOKE
ON THE WATER」みたいなもんかな??永遠のフレーズだと思います、当時私はこの曲のシングルを持っていたんですが確かあれは彼に譲ったんじゃなかったけ??その後やはりどうしても聴きたくなって(笑)このアルバムを入手したはずです。。
私はこの時代のロック系、あまりよく知らないんでアレなんですが、エディ・ヴァン・ヘイレンというと先日紹介しましたマイケル・ジャクソンのアルバムにも登場しました、当時大人気のギタリストだったらしいですね、最初にボワ〜ンと鳴り響くシンセ音がレトロフューチャー?な小品「1984」そして「JUMP」と、シンセを前面に出した曲が続いた後でバッチリ聴かせてくれるエディのギター、ここがまた憎いです(笑)あと好きなのはB面1曲目の「HOT
FOR TEACHER」もかな?、これもアルバム通してずるずると引き込まれてしまうものありますね、このドロドロしてない、抜けのいい、悩みがなくて微妙にバカっぽい?ところがたまらんです、はい。。
実はこのアルバム、あえて分かりやすいというかベタな路線を狙った?、彼らとしては異色の作品なんでしょうか??ジャケットがまたナイスなんですが(笑)解説に「子供の手にロックが戻ってきた」「しかし今時1984なんていうタイトルつける奴いないぜ」みたいなこと書かれています。さらに詳しい解説求む!!(笑)
|