[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック



音盤レビュー Page 4
2002/07/01〜07/13

2002年7月13日

山崎ハコ / 流れ酔い唄 Album record
ジャケット画像
発売元/レーベル キャニオン
品 番 FX-8003
発売年月日 1978.6
side A
1. 流れ酔い唄
2. 罪
3. 青信号
4. うちと一緒に
5. ヨコハマ
side B
1. さいなら
2. 今日からは
3. きまぐれ
4. 夜明け前
ジャンル Folk/Blues おすすめ ★★★

やっちまいます、「山崎ハコ」…え、先週の「ちびまる子ちゃん」出演?に続き、この前「仕事」先の人(恐らく50代?)がたまたまファンだったらしく妙に話が合っちゃいまして、(え、この人の話訳わからんので詳しい内容は割愛しますです、その後なぜかワールドカップの日本人サポーターの話からフランス革命の話になり、70年代は苦しい時代だった、?、とか、思いにふけってますた。。う〜ん、以下略)またまた私の中でブーム再燃してるんですよね。え、私が初めて聴いたのはもう10年以上前、ある悪い友人にハメられて?いつの間にかレコードが増えていったというものでして、いずれは紹介したいなーと思ってたんですが、ここで1枚、イッときますか??と。

これは5枚目のアルバムですか、、このタイトル曲「流れ酔い唄」は、ようやく?彼女の初のシングルとなったようです。(アルバムとはテイクが違うようですね…)、、で、このアルバムについている解説、これがまた興味深いんですよね。「初めてのライブで観客の3分の2以上が涙を流した」「あるホールで歌ったとき音響装置のメーターが振り切れて元に戻らなくなった」「レコーディング中にパーカッションのつのだ☆ひろが号泣してしまい、演奏が止まらなくなった」??など、まさに「山崎ハコ伝説」の目白押し!、しかし、今となっては真偽は不明です。。例の「仕事」先の人に聞いたら「そんなの嘘だろ」って言われましたが(笑

しかしあれですね、このアルバム、私は普段は何かをしながら音楽を聴くことが多いですが、これに針を落として最初の2曲目あたりまで、ついつい手が止まってじっと聴き入ってしまうんですよね。。「流れ酔い唄」はひたすらハコの弾き語り、「誰でも弱いうそつき…」とかいう歌詞がいきなり脳天に突き刺さります。2曲目の「罪」はフルートとウッドベースの伴奏が加わり、重〜くディープな音がのしかかってくる秀逸なアレンジ、あぁ、酒が進みます(笑)、A面最後の「ヨコハマ」これは先週の「ちびまる子ちゃん」劇中でも歌われた曲ですね、情景描写で泣かせる?素直に「イイ曲だなー」と感じます。

そしてB面2曲目「今日からは」「トラックダウンの時にミキサーが涙を流しつつ編集した」と、解説には書かれてますが、なるほど、この後半の盛り上がり方はまさにそれなんですかね、いやどうなんだろう??、同3曲目「きまぐれ」はジャズ・ブルース調?の音にのせて「電車の網棚で赤ん坊を拾った」とかいう、微妙にシュールかもしんない?曲です。なかなかいい感じ?…で、極めつけは最後の「夜明け前」ですね。。「こんな色の空は見たくない、夜明けの空が見たい…すると誰かが教えてくれた、あの空は夜明け前の色なんだよ」とかいう内容の歌詞、ん??これ、実はすごく前向きな歌なのかもしれないですね、そうでもないか??、彼女の曲には他にもこういった感覚のものが多いですで、「山崎ハコ、暗い!底なしに暗い!」と言ってるそこのアナタ!ここは一人でじっくりと聴いてみることをおすすめ…していいんでしょうか???

…、あえて3つ星とさせていただきまっす。素人にはおすすめできない(謎)でも私はこれ、やっぱ聴いて良かった1枚だと思いますけどね。。


2002年7月3日

爆風スランプ / Jungle Album CD
ジャケット画像
発売元/レーベル CBSソニー
品 番 32DH 801
発売年月日 1987.10.1
01. THE TSURAI
02. 星空ダイアモンド
03. 終わる恋じゃねえだろ
04. 風の音
05. 雨だれ-Instrumental-
06. 夕焼け物語
07. スーパーラップX
08. 映画通り
09. 恋はワンルーム
10. More Than True
11. 愛がいそいでる
12. 東の島にブタがいたVol.3
ジャンル Rock/Funk おすすめ ★★★★

Aiさんおすすめの1枚、いつもありがとうございますm(_ _)m、以前ご紹介しましたスペクトラムのリーダー、新田一郎氏がプロデュースに参加している、ということで、J-ファンク(←Jつけりゃいいってもんじゃないですが…。。)アルバムとして、これはイイ!ということでして…確か、「Runner」がヒットしてちょと路線が変わった?のはこのすぐ後なんですよね。。

いきなりですが、アツイです!、熱い、クソ暑い!!(笑)1曲目「THE TSURAI」から4曲目「風の音」あたりまで、飛ばしまくってます、楽曲的に一番カコイイ!と思ったのはやはり「THE TSURAI」ですね、サンプラザ中野のゴリゴリの?ボーカルがこの暑さにさらに磨きをかけてます(笑)で、その後インストの「雨だれ」「夕焼け物語」でほっと一息??この後ですよ、「スーパーラップX」ヘビメタみたいなフュージョンみたいな変態ラップ(笑)、何歌ってるんだこれは?と、歌詞カード見てニンマリでした。。

私が気に入ったのはこの次の「映画通り」ですね、スペクトラム好きな方は自然に?ハマるのではと思います。んー、しかしその後の展開も捨てがたい?前半よりは若干スムースなノリの曲が多くなりますね、11曲目「愛がいそいでる」は後の路線にもつながる?バラード調の佳曲ですが、ここで聴くとちょと意外?かもしんないですね。で、最後「東の島にブタがいた」は社会派?だか何なんだかよくわからない歌詞で、唐突に終わります。これはリピートしろちうことか?(笑)とにかくアルバムとしては楽しい展開なんで、ここは通して聴くことをおすすめしますです。。

このアルバム、実は「おすすめ度」ちょと迷いましたです、最初だけ聴いたらこれは3つ星(素人にはおすすめできない?)かな?とも思ったんですが、最後まで聴いたらこれは4つ星ですね、確信しましたよ、、


爆風スランプ / よい Album record
ジャケット画像
発売元/レーベル CBSソニー
品 番 28AH 1769
発売年月日 1984.8.25
side A
1. 週刊東京「少女A」
2. The SENTAKU
3. 東京アンギラス
4. よい
5. 涙の陸上部
side B
1. たいやきやいた
2. 狂い咲きピエロ
3. びっくり ミルク
4. 無理だ!!(You Can not Do That)
5. すいか
ジャンル Pop/Rock おすすめ ★★★★

そういや、ちょと前に入手して放置してあったのがあったな?と、参考までに聴いてみました、彼らのファーストアルバムですね、これがまた捨てがたい?んで、一緒に紹介しちゃいます、

やっぱ当時の爆風スランプ、私の中では「コミックバンド」だったのかな??「サンプラザ中野のオールナイトニッポン」は1回だけ聞いたことあるんですけどね(小学生当時、笑)「聞いてちゃぶ台見てちゃぶ台〜♪」とかやってました、思い出しましたよ、やっぱ懐メロ?(笑)

A面1曲目「週刊東京『少女A』」と4曲目「よい」で、先ほどの「Jungle」とは違ったノリを聴かせてくれます、若いロック・ナンバー??2曲目「The SENTAKU」は、これまた変態ラップですな(笑)。。で、A面最後の「涙の陸上部」、ホロリと来る?メロディ、やっぱつなげ方ウマいですよ。。

B面でまたノリノリの世界?へ突入、3曲目「びっくり ミルク」から4曲目「無理だ」(←この曲も有名?ですね、、)こういう渋い笑い?私は結構好きです。。ところでこのB面、「生録サイド」となってますが、スタジオライブ形式?だったんでしょうか??たぶん、当時の彼らのライブ、すごいノリだったんでしょうね、レコードで聴いても伝わってきますよ。。

…、そうですね、このアルバム聴いて思ったのはやはり爆風スランプ、もともとかなりのファンク・センスを持っていたバンドだったんだなー、と…「Jungle」で新田一郎とタッグでこれは最強!になるはずですよ。。このアルバムはまだアマチュア時代の雰囲気が残っているのか?歌詞の一部などぉぃぉぃ!ってところもあったりして、これがまたタマランですな、、いや〜しかし正直、見直しましたよ、爆風スランプ、まじで。。是非とも要チェック!?ですね。。


あのねのね / 赤とんぼの唄 Single record
ジャケット画像
発売元/レーベル キャニオン
品 番 AV-13
発売年月日 1973.3

side A
赤とんぼの唄
(作詞:清水国明/作曲:原田伸郎)

side B
魚屋のおっさんの唄
(作詞:清水国明/作曲:原田伸郎)

ジャンル Folk/Comedy おすすめ ★★★

すんません、蛇足です、これはまさに参考までに、ということで…あのねのねの初期のライブ音源です…

いや、先ほどの爆風スランプの「びっくり ミルク」「牛乳→象乳」と、無理矢理やっちまうところとこの曲の、「赤とんぼの羽根を取ったら油虫」から「赤ん坊」に持っていくあたり、何となく通じるものがあるかな?ってわけでして…激しくナンセンスな笑い…ヤヴァイですよ。。

ついでにこのB面の「魚屋のおっさんの唄」これがまたうまいこと下手にアレンジしたら変態ラップになるかな?しょーもない爆笑を提供してくれます(笑)

いかんですね、このままでは嘉門達夫なども登場して?「コミックソング特集」になっちまいますね…と、今日はここまで。。え?「コミックソング特集」やるですか?まじで??(笑)


2002年7月1日

梅雨本番?でもないですね、どうもパッとしない天気が続いている今日この頃です。あぁ、真夏の前の静けさ?…こんな時こそ!家でジクーリと聴けるやつ、逝きたいと思いまっす、


小椋佳 / 彷徨(さまよい) Album record
ジャケット画像
発売元/レーベル ポリドール
品 番 MR 2211
発売年月日 1972
side A
1. しおさいの詩
2. 春の雨はやさしいはずなのに
3. 雨が降り時が流れて
4. 木戸をあけて
-家出をする少年がその母親に捧げる歌-
5. 小さな街のプラタナス
6. 六月の雨
7. この汽車は
side B
1. 白い浜辺に
2. あの人がいってしまう
3. 少しは私に愛を下さい
4. あいつが死んだ
5. 屋根のない車
6. この空の青さは
7. さらば青春
ジャンル Pop/Folk おすすめ ★★★★★

↑このジャケ写、分かりにくい&状態悪くてすんません、ビートルズのホワイトアルバムのような?、白地にエンボス加工でタイトルが入ってます。CD版はハッキリと印刷されているようですが…

これは小椋佳の、3枚目にしてベスト盤?なのかな??1枚目と2枚目のアルバムからピックアップしてまとめたものらしいです。そうですね、小椋佳、というと、私たちの世代では今となってはサラリーマン兼シンガーソングライターを引退して、マターリやってる人?って印象、最近癌を克服されたらしい?という話を聞いたくらいかな?ってとこですが、正直、このアルバムは私より若い人にも是非!聞いて欲しい1枚だったりします。。

私がこのアルバムを初めて聴いたのは高校生の時、確か某友人から譲り受けた古いオープンリール・テープだったんですが、それはもう耳が釘付けでしたね。そうか、この人はこんな曲で、多くの人の心をつかんだのか、と…。いかにも彼らしい?叙情的・幻想的な曲調とやさしい声でありながら、手に取るような、目に浮かぶようなリアルな歌詞ですね、いや〜まじで、やられましたよ。。

このアルバムで一番有名な曲?は最後に収録されている「さらば青春」ですかね、私がまずやられたのはA面7曲目「この汽車は」、B面1曲目「白い浜辺に」、同5曲目「屋根のない車」です、まさに幻想リアルな歌詞…、、その他当時の風潮?メッセージソング的なA面5曲目「小さな街のプラタナス」やB面3曲目「少しは私に愛を下さい」同4曲目「あいつが死んだ」などにも、直球で?心を打たれましたね。。

一応、フォーク系?でありながら、バックバンドは「ポリドール・オーケストラ」…この、いかにも歌謡曲的な音がまたうまくマッチしているのがポイントだったりします。このあたりは当時ポリドールのレコーディング・ディレクターだった多賀英典氏の功績でしょうね。他にも井上陽水の初期のアルバムなど、当時の彼の仕事は傑作が多かったです。まさに「こだわりの音」だったんですかね…。。


村下孝蔵 / 初恋 −浅き夢みし− Album record
ジャケット画像
発売元/レーベル CBSソニー
品 番 28AH 1529
発売年月日 1983
side A
1. 初恋
2. 夢の地図
3. 踊り子
4. 冬物語
5. モ・ザ・イ・ク
side B
1. おいでよ
2. 青い嵐
3. 挽歌
4. 私一人
5. 丘の上から
ジャンル Pop/Folk おすすめ ★★★★

村下孝蔵、もうすぐ3周忌?でしたっけ??さすがにこの人を「一発屋」と呼ぶのは気が引けますな、「一発屋って呼ぶな!」て人も多いでしょう、これはその一発ヒットした?アルバムです。。この人も外見からは想像も付かない?、いや失礼、、美しい声で歌い上げる人でした。とうとう最後まで「ザ・ベストテン」には出演しなかったような記憶があります。。

ご存じ?タイトル曲「初恋」は、本人の中学時代の体験をそのまま歌にしたものらしいですね、今となっては「ストーカー・ソング」?とか言ってる人もいますが…はい、私の口からはとてもそんなこと言えません…でもやっぱあれですね、微妙にネチネチした?歌詞の曲が多いですよね、愛する人にいつまでも未練が残る男の情景、ってやつですか…で、ありながら曲自体はなかなかキャッチーなところあって、良質のポップ・フォークに仕上がっているあたり、私はついつい、突然思い出したように針を落としてしまう1枚であります。。このジャケットの切り絵?がまた、秀逸だったりなんかして…

ところで、このアルバムのプロデューサー"AKIRA SUDOH"って人も、ちょっと気になってます。。(ソニーのSDオーディション関係ですかね?)同時期の作品では尾崎豊「十七歳の地図」、そして10年後には橘いずみ「どんなに打ちのめされても」『失格』収録)も手がけていますね、一貫して、マターリと心に沈み込む?ような音を作っている印象があるんですが、どうなんでしょう?、その他の作品・情報などご存じの方はよろしくお願いです。。


斉藤由貴 / チャイム Album record
ジャケット画像
発売元/レーベル キャニオン
品 番 C28A0520
発売年月日 1986.10.21
side A
1. 予感
2. 悲しみよこんにちは
3. ストローハットの夏想い
4. つけなかった嘘
5. いちご水のグラス
side B
1. 水の春
2. 自転車に乗って
3. アクリル色の微笑
4. SORAMIMI
5. あなたの声を聞いた夜
ジャンル Pop おすすめ ★★★★

「私の懐メロ」度高くてすんません、?、斉藤由貴、この人のボーカル(声質)も好きでしたが、楽曲自体もいいものが多かったですよね。今回どのアルバムを紹介しようかちょっと迷ったんですが、一番馴染んでいる?これにしました。80年代アイドルもの?の中では数少ないかもしんない??今でも自然に聴き込める1枚であります。

私が持ってるやつはレコードなんでボーナストラックが2曲、収録されてないんですよね(確か、『指輪物語』『青空のかけら』だったか、、これもいい曲でした)でも、これはこれでうまくまとまっていると思いますよ。針を落とすとおもむろに始まる「予感」で、思わずスッと引き込まれてしまいます。この「予感」の他にも、斉藤由貴自身が作詞しているものが全4曲、そしてシングルでヒットしたのは2曲目「悲しみよこんにちは」、これ、玉置浩二の作曲だったんですね、その他の作曲、崎谷健次郎谷山浩子などの名前が見えます。なるほど…、これまた情景が浮かんでくるような曲が多いですなぁ、あの頃の幻影、か…、?

しかし当時のキャニオン、えぐい商売してましたね(笑)、このレコード、曲数が少ない代わりにジャケットが豪華で写真も多いです銀色夏生撮影、ですか…)一方のCDはペナペナの歌詞カードが1枚入っているだけ、の代わりにボーナストラック入りで音質も数段良かったりして…(でも、今聴いたらレコードの音も悪くないですね)両方買っちまったファンの方、結構いらっしゃるんでしょうか??

真夏の夜、ゆっくりと涼むのにもいいかもしんない?、非常に透き通った1枚ですね。。


井上陽水 / 陽水 II センチメンタル Album record
ジャケット画像
発売元/レーベル ポリドール
品 番 MR 5021
発売年月日 1972
side A
1. つめたい部屋の世界地図
2. あどけない君のしぐさ
3. 東へ西へ
4. かんかん照り
5. 白いカーネーション
6. 夜のバス
side B
1. 神無月にかこまれて
2. 夏まつり
3. 紙飛行機
4. たいくつ
5. 能古島の片想い
6. 帰郷(危篤電報を受け取って)
ジャンル Pop/Folk おすすめ ★★★★★

井上陽水の初期の作品、もうかなり前から好きだったんですよね、、初めて聴いたのがなぜか中学生の頃だったかな??たまたま、親戚の家にあったテープをちょと聴いてみたんですけども、いきなりハメられました!、歌詞がすぅーっと、自然に頭に入ってくる感じ…で、その時私が浮かんだ言葉がそのまま歌詞になってたりして…もう、シンクロ率抜群!ってやつですか、…(謎

、で、このアルバムは2枚目、前作「断絶」『傘がない』『人生が二度あれば』収録)はどちらかというとメッセージ性の強い曲が多かったのに対し、こちらはその名の通り?「センチメンタル」、そしてなんか心がポッと温かくなる?ような曲が多いです。シングルでヒットした曲はこれといってないんですが、…フォークファンの方によく知られているのはA面3曲目「東へ西へ」B面5曲目「能古島の片想い」あたりでしょうか…とにかく分かりやすくて分かりにくい?微妙にシュールなところもあるこの歌詞、これに尽きますね。んー、しかし、最後の曲の(危篤電報を受け取って)ってサブタイトルが謎ですなぁ。。曲だけ聴いたらこんなタイトルは浮かばないないんですけども…。。

あ、このアルバムの魅力は歌詞だけではありませんよ、サウンド面でも非常にポイント高いです。あの伝説のバンド?「モップス」所属の星勝による卓越したアレンジ、深町純によるムーグ・シンセサイザーなど、当時のフォーク系としては斬新な音だったのでは?と思います。そしてレコーディングは今回最初にご紹介した小椋佳と同じく、多賀英典によるもの。この時代のアナログレコードという限られた入れ物の中で、効果的に音を展開しています。優秀録音かも??


え、すんません、今回は雑記帳にしてはちょっと長くなっちまいました。。本当は70年代フォークものでスペシャルレビューやろうかな?とも思ったんですが、、これがまたヤヴァイ?(というか暗い?)方向逝ってしまいそうなんで(笑)またの機会にしますか…乞う、ご期待しないでください(笑、と。


ご意見・ご感想、これは違う!こんなのはどうよ?、などなど、掲示板でお待ちしています。よろしくぅ!

ジャケット画像の著作権は各制作者及びレコード会社が保有しています。無断転載はご遠慮ください。
その他、ここで紹介されているレコード・CDの情報について、詳しくはこちらをご覧ください。


日付別一覧 | アーティスト別一覧 ←前のページ | 次のページ→
まいう〜の鮹部屋 音盤レビューインデックス | トップページ