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やっちまいます、「山崎ハコ」…え、先週の「ちびまる子ちゃん」出演?に続き、この前「仕事」先の人(恐らく50代?)がたまたまファンだったらしく妙に話が合っちゃいまして、(え、この人の話訳わからんので詳しい内容は割愛しますです、その後なぜかワールドカップの日本人サポーターの話からフランス革命の話になり、70年代は苦しい時代だった、?、とか、思いにふけってますた。。う〜ん、以下略)またまた私の中でブーム再燃してるんですよね。え、私が初めて聴いたのはもう10年以上前、ある悪い友人にハメられて?いつの間にかレコードが増えていったというものでして、いずれは紹介したいなーと思ってたんですが、ここで1枚、イッときますか??と。
これは5枚目のアルバムですか、、このタイトル曲「流れ酔い唄」は、ようやく?彼女の初のシングルとなったようです。(アルバムとはテイクが違うようですね…)、、で、このアルバムについている解説、これがまた興味深いんですよね。「初めてのライブで観客の3分の2以上が涙を流した」「あるホールで歌ったとき音響装置のメーターが振り切れて元に戻らなくなった」「レコーディング中にパーカッションのつのだ☆ひろが号泣してしまい、演奏が止まらなくなった」??など、まさに「山崎ハコ伝説」の目白押し!、しかし、今となっては真偽は不明です。。例の「仕事」先の人に聞いたら「そんなの嘘だろ」って言われましたが(笑
しかしあれですね、このアルバム、私は普段は何かをしながら音楽を聴くことが多いですが、これに針を落として最初の2曲目あたりまで、ついつい手が止まってじっと聴き入ってしまうんですよね。。「流れ酔い唄」はひたすらハコの弾き語り、「誰でも弱いうそつき…」とかいう歌詞がいきなり脳天に突き刺さります。2曲目の「罪」はフルートとウッドベースの伴奏が加わり、重〜くディープな音がのしかかってくる秀逸なアレンジ、あぁ、酒が進みます(笑)、A面最後の「ヨコハマ」これは先週の「ちびまる子ちゃん」劇中でも歌われた曲ですね、情景描写で泣かせる?素直に「イイ曲だなー」と感じます。
そしてB面2曲目「今日からは」、「トラックダウンの時にミキサーが涙を流しつつ編集した」と、解説には書かれてますが、なるほど、この後半の盛り上がり方はまさにそれなんですかね、いやどうなんだろう??、同3曲目「きまぐれ」はジャズ・ブルース調?の音にのせて「電車の網棚で赤ん坊を拾った」とかいう、微妙にシュールかもしんない?曲です。なかなかいい感じ?…で、極めつけは最後の「夜明け前」ですね。。「こんな色の空は見たくない、夜明けの空が見たい…すると誰かが教えてくれた、あの空は夜明け前の色なんだよ」とかいう内容の歌詞、ん??これ、実はすごく前向きな歌なのかもしれないですね、そうでもないか??、彼女の曲には他にもこういった感覚のものが多いですで、「山崎ハコ、暗い!底なしに暗い!」と言ってるそこのアナタ!ここは一人でじっくりと聴いてみることをおすすめ…していいんでしょうか???
…、あえて3つ星とさせていただきまっす。素人にはおすすめできない(謎)でも私はこれ、やっぱ聴いて良かった1枚だと思いますけどね。。
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