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先ほどのアルバムから3年後に発売されたベスト盤、全曲新収録です。んー、よく分からないんですが、このタイトルからして、歌手活動に一つの区切りをつけた?ということですかね??…と、勝手に推測しながらまず、早速お気に入りの「セシル」(11曲目、最後ですね)聴いてみたんですが…
あれ??声が全然違うぞ?どうしたんだ浅香唯!…何か、ものすごくハスキーなボーカルです、ケイ・ウンスクばりに「タメ」入っちゃってたりなんかして…アルバムの最後に収録されている曲、ということもあってか、哀愁を感じてしまいますね。訳も分からずに(笑)…オリジナルと違い、最後のリフレインでフェードアウトしちゃっているところも余韻が残ります、、その他「C-Girl」「Melody」など、オリジナルは元気いっぱいのアップテンポなナンバーも同様、んー、と唸ってしまうところ…このアルバム、実は「すっかり枯れて(成熟して)しまったアイドルの等身大の姿」だったのかもしれないですね。。
あ、参考までに?昨年末に放送された「ザ・ベストテン2001」(TBS)、ここでも彼女出演して「セシル」歌っていまして、手元に録画放置されたテープがあったんで併せて見てみたんですが、そうですね、声はなるべく前者のオリジナルに近づけながらも、歌い方は後者のベスト盤のように?しっとりと歌い上げて?いましたね。。
はい、この3バージョン聴いて私、改めて感じました。この曲は名曲だ!って…何か、時がたつほどに味わいが深まっていますよ(とくに歌詞)まさに「感慨」ってやつですか…今時のアイドルもので、こんな曲あるんでしょうか?あったら教えて欲しいもんですな、いやまじで…。
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